リファクタリングウェットウェア

4章読んだ。デバッグ方法。

脳にはバグがある。どんな要因からか、という話だった。

要約すると、大事なものはコンテキスト。つまりその人を取り巻く環境、人間関係や時代背景。そういったものの方が個人的気質よりも行動に対する要因となりやすい。

認知バイアス

シンボルの縮小の誤りに気をつけた方が良い。 相関にとらわれてしまうと、プロセスを意識しないため、問題の本質に気づけない可能性がある。 ありえない、なんてことはありえない 記憶は曖昧なもの 印象にとらわれるな

世代類似性

時代は繰り返す。 基本的な原則は前の世代に対するカウンターカルチャー 日本版はここ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/世代

統一するのではなく、多様性を認識して受け入れること

性格的傾向

マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標

http://www.personality-tests.info/jp/test.php

報酬のコラム。ある人にとっての報酬は別の人によっては受け入れがたい。 これも多様性で、ある人の特性を変えるというのは対応としてはあまりよろしくないらしい。その人にはその人のバグがあると認識して多様性を受け入れろ。もちろん自分は言わずもがな。

ハードウェア的バグ

我々は生物・動物である。他の動物と違うが故に進化したが、根本に抱えている問題は同じだ。それと向き合うとために一呼吸しよう。

バグの検証

自己検証によるフィードバックサイクルが上手なのが達人の特徴。 直感を信じろ。そしてそれを検証しろ。なぜ、そうだとわかるのか。自分の理解には何か理由があるはず。それを意識して立ち向かってみよう。プラスの面とマイナスの面を考えようね。