リファクタリングウェットウェア

第3章を読んだ。 RモードとLモードの切り替えをスムーズにしやすくするためのアプローチを紹介していた。

多感覚を使う

何か作業をしている時に、違う何かを感じ取ることで思考が柔軟になる。 脳に刺激・栄養を与える

感じてからLモードに入る

ロッククライミングの例。体で体験してから、言葉で学ぶと理解しやすくなる

酒の力を借りる

Lモードの感覚を鈍らせることで、Rモードの利用を促す

言葉を一切考えず無心に絵を描く

Lモードの機能を意識でに抑制することでRモードに切り替えやすくする

ペアプログラミング

ドライバーはLモード、もう一人はRモードで物事を捉えられるようになる

スケールの大きな比喩

物事を特定の座標に置き換えて、座標が遠いもの同士を比喩によって関連づけてみる。距離が遠けえれば遠いほど、創造性が高まる

遊びは発明の父

ユーモアを使うことで物事を違った視点で楽しみながら取り組める

Rモードからの情報を得やすいシチュエーションに親しむ

Rモードは言語化が下手。 イメージストリーミングから発想をすくい上げる。夢の内容。 思ったことを素直にそのまま書き留める

深く考えない状況を作って自然体でいる

ひたすら考えた後、Lモードが動かないような状況で、問題を心に留めた状態で過ごす。 一方通行の迷路で散歩してみる。考えないことだ大事

パターンから考える

Rモードはパターンマッチングが得意。 パターンから考えてみる。 ただし、自分の中の固定観念に注意しろ。 視点を変えて捉えてみる。 占いや予言、抽象的な神託といった抽象的な言葉から自分で考えてみることが大事。 言葉遊びによる頭のリフレッシュ。