リファクタリングウェットウェア

第二章を読んだ。

L(リニアモード)とR(リッチモード)について。 Lが分析的・言語的 etcに対して、統合的・直感的 etcなのがR。美意識体験による創造性・性能の向上やポジティブな環境におけるニューロンの新生(というか閉鎖的環境ではニューロンは生まれない)。

パターンマッチングの重要性は後述するらしいので、その時が楽しみ。

脳のL、Rをうまく使えるようにする変える方法は、脳が柔軟であると信じることであるという結論は面白いなと思った。

Rを伸ばすためにはふとしたアイデアを忘れないこと。

Lによる同期的処理と、Rによる非同期的処理。 ふとした思い出しができないようなケースは、Rを伸ばすことを心がけるのが良さそう。

心に残ったのはMITのニコラスネグロボンテの発言として紹介された。統合の学習の素晴らしさを説明する箇所。

Don't Dissect the Frog, Build It

カエルのような性質を持ったものを作ること、つまりカエルをカエルたらしめているものは何か

ダックタイピング的な感性ということですね。

特定の環境に適用しているかを真に学ぶ

コンテキスト重要